当地に5年前移転新築の整備工場は、お陰さまで創業時より数えて四棟目となり、エコ快適クリーン面でこれまでの学習効果を活かした造りです。

ご予約の日 または即日のご入庫段階で問診(調子伺いやメニュー選択)打ち合わせ。また法定費用もお預かりいたします。

車検整備の足まわり重点整備に先がけて自動下部洗浄装置を使って泥や油など付着物を取り除きます。油水分離槽経由で周辺対策も万全。

 


早期に車輌状態全体像を見きわめる為の受け入れ検査は重要で、ここではテスター数値から異常を予見する熟練さも要求されます。


操舵感確認の為、ロードテストを経て直ちにリフトアップ。車検で必要な法定56項目以外でも不安箇所を検証し、お客様にご報告。


【左図A】走りの要ブレーキまわりは最重点箇所。乗りっ放しだと損耗は着実に進行するので、毎回確実な確認および対策が必要です。


【左図B】FF車の宿命Dブーツ6万km要注意。初期症状(ヒビ大又は破れ直後)でのお取替だとダメージ少なく対策可。Ⅱ期になると厄介。

 

車検完了でお引き渡し。早い段階での状況ご報告と対策ご相談で終始理路整然を心がけています。

完成検査では特に今回の対策箇所を入念に最終チェック。わかり易いと好評の「ご説明シート」も同時作成。

【左図C】タイミングベルト式の車は10万km毎にベルトまわり取替が必要です。各軸受部オイルシールやウォータポンプへの対策もご提案。